庭をデザインする上での注意点はこれ

まずは庭づくりの目的を考える

一口に庭と言っても、実際に家族と楽しむ庭と、眺めて楽しむ庭では完成のイメージがまったく異なります。ですので、まずは庭づくりの目的を考えてみましょう。たとえば、子供のいる方であればウッドデッキを作成したり、遊具を作ったり、子供が走り回れるように工夫したり。子供を中心に考えてみてください。どうすれば子供が喜んでくれるのか。これを考えていけばおのずと完成図が見えてくるはずです。
逆に子供がおらず、あくまでも眺めて楽しむ庭を造るのであれば、木々や敷石、雰囲気などにこだわるべきです。予算に余裕があれば池を作ってみるのもおすすめです。お風呂から眺めたときに理想の庭となるようになど、明確なイメージをもってから庭づくりに挑戦しましょう。

メンテナンスしやすい状態にする

いくら理想的な庭だとしても、数か月数年もすれば雨風の影響などで劣化が見られます。そのため、庭は定期的にメンテナンスをしてあげなくてはなりません。しかし、庭づくりによっては、そのメンテナンスの手間をかからないようにすることが可能。たとえば、ドライガーデンを中心にしてあげれば、手入れの頻度を格段に下げることができます。また、雑草が生えないよう、あらかじめ砂利や防草シートを敷いておいたり、といった手もあります。
もちろん、専門の業者に頼む方法も良いのですが、それなりの予算がかかりますので、なるべく自分たちで簡単に手入れできるようにしておきましょう。ただ、高い枝の手入れなどは危ないので、臨機応変に使い分けてください。

一戸建てとは、土地上に住居用の建物を建築することあるいは土地とその上に立つ住居を買って住むことを言います。